公開初日に国際的スター・金城武が登場 !!
小西は歌手デビューに「体が火照った」!?
人気作家・伊坂幸太郎の小説を映画化した「Sweet Rain 死神の精度」の初日舞台挨拶が、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われ、主演の金城武、小西真奈美、富司純子、筧昌也監督が登壇した。
7日後に不慮の死をとげることが予定されている人間の生死を判定する死神=千葉(金城)と、孤独なOL(小西)、70歳の美容師(富司)ら、その対象者たちのさまざまな人間模様を描く本作。原作を読んで「面白いなぁと思った」という金城は、「原作のイメージを壊さないように大切に演じました。死神を演じるというより、伊坂さんが作り上げた千葉さんを演じようと心がけました」とコメント。劇中で千葉が身につけていた白い手袋をはめたり、コンサートさながらにペンライトを持った観客など、6年ぶりの日本映画への出演を喜ぶファンを前に「照れますね」とはにかんでいた。
全編を通してスッピン姿を披露していると自ら告白した小西は「この作品がやっとひとり歩きを始める日を迎えられて胸いっぱいです」と笑顔で挨拶。さらに、劇中で歌う藤木一恵名義でソロデビューを果たし、「エンディングで曲が流れている最中、緊張のあまり体が火照るようでした。歌は映画とリンクするとても大切なものなので、歌とともに映画が心に残るものになったらうれしいです」と柔らかな表情で微笑んでいた。
また、金城が「小説は何部にも分かれているので、続編ができたらいいな」と最後に挨拶すると、集まったファンから歓声が。さらに、「今日、面白かったと感じた人は、お友達に紹介してもらえたらとても助かります」と話し、会場の笑いを誘っていた。
「Sweet Rain 死神の精度」は現在、全国ロードショー中。
オフィシャルHP http://www.shinigaminoseido.jp/
人気韓流スター!! チョ・インソンの
茶目っ気たっぷりな素顔にファン大熱狂
ドラマ「バリでの出来事」や「春の日」、映画「ラブストーリー」などに出演し、日本でも人気の韓国人俳優、チョ・インソンが3月17日大阪、18日東京でファンミーティング「spring days」を開催した。
18日、東京・中野サンプラザで行われたイベントには2300人を動員。集まったファンの大歓声に迎えられ登場したインソンは、4月から撮影が始まる新作映画のことや、これまでに出演した作品のエピソードを明かした。
チュ・ジンモとの同性愛が描かれることでも話題の新作については、そのことが映画のテーマではないと強調。「男女の愛を超えた、性別を超えた愛を観た人が感じ取れるような作品を作って行きたい」と語り、馬術や伝統楽器など、撮影に向けた準備に励んでいると話した。また、韓国の映画祭で主演男優賞を獲得した映画「卑劣な街」での激しいラブシーンについて聞かれると「(相手女優に) “ありがとうございます”という気持ちです。ラブシーンがあったからこの作品に出演したんです」と、茶目っ気たっぷりに回答。
日本でもファンの多いドラマ「バリでの出来事」については、「役者として演技を続けていける機会を与えてくれた作品」と話し、バリで行われたドラマの撮影当初、最終話である20話の台本を渡され「意味がわからぬまま自分が死ぬシーンを演じた」など、撮影でのエピソードを告白。また、これまでに出演した作品の中では「ニューノンストップ」に思い入れがあると語り、「シットコム出身なのに、みなさんを笑わせることが上手にできなくて申し訳ない」と恐縮する場面も。
さらに、後半には、クイズやゲームでファンと交流。チョ・インソンからファンへ「卑劣な街」のDVDをプレゼントするコーナーでは、「夫婦で来た人」、「60代の人」などチョ・インソンが指定したジャンルに当てはまるファンとジャンケンをしてプレゼントを贈呈。「10代」から選ばれたファンには、母親の影響でチョ・インソンのファンになったという当選者に「実物をみたらすごくカッコよかった。あの人のファンになったらタダでDVDをもらえるよって宣伝して」と話しかけるなど、終始和やかな雰囲気でイベントが進行。そして、客席に登場すると、積極的にファンに話しかけ、最後には集まった全員とのグループ撮影会を実施。「ほとんどの方と目を合わせようと努力しましたが、今回、目を合わせらなかった方とは、次回また目を合わせられるような機会を作りたい」と語り、ファンとの距離をできるだけ縮めようと努力する姿に、集まったファンは感激した様子だった。
主催:フラウインターナショナル http://www.frau-inter.co.jp
(C)Frau International
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