永作博美、鈴木砂羽が絶賛!!
鬼才・サタケミキオの初監督作品が完成
人気劇団「東京セレソンデラックス」を主宰、その演出・脚本・出演すべてをこなすサタケミキオが映画監督デビューした「同窓会」の完成披露試写会が、3日東京・スペースFS汐留で行われ、俳優・宅間孝行として主演も務めたサタケをはじめ、出演の永作博美、鈴木砂羽、二階堂智、阿南敦子、飯島ぼぼぼが登場した。
本作は、順風満帆な生活を送っていた映画監督の南(宅間孝行)が、初恋の相手で妻の雪(永作)と離婚したことから運気が低下。故郷の長崎・島原で青春時代を思い出しながら、大切なものに気づいた南が同窓会を開催し、自分を見つめなおしていくストーリー。
「監督の指示はとても的確で、役者として迷うことなく演じられた」(永作)、「初めてあったとき、“なんてさわやかなイケメンなんだ!”と思った」(鈴木)と、女性陣に絶賛されたサタケだが、「監督と役者両方をやっていたので、実際にはいっぱいいっぱいだった」と苦笑。「初監督で意気込んでいたけれど思い通りにならないことも多くて、永作さんにぐちったりしてました」と告白した。
撮影が進む中、本当の同級生のように打ち解けたという6人。「酒好きが集まっていて、島原で行われた撮影終盤には毎日のように飲んでいた」とサタケが明かすと、「一番の酒豪は誰?」という質問に、「僕の両脇(永作と鈴木)2人です」と即答。永作は「自分だけではなく全員です。朝までとは言わないけど、大人としてもうこれぐらいで終わりにしよう…というところまで全員残って飲んでました」と、振り返った。
「同窓会」は、2008年8月16日(土)より全国ロードショー
オフィシャルHP http://www.cinemart.co.jp/dousoukai/
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