同じメンバーで続編を!! 市原隼人が
仲間たちからの感謝の言葉に思わず涙!?

 イタズラ好きの高校生と駐在さんの攻防を描く青春ムービー「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の初日舞台挨拶が東京・池袋シネマサンシャインで行われ、主演の市原隼人をはじめ、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣、小柳友、塚本連平監督が登壇した。

 挨拶がはじまるとイタズラ好きの高校生“ぼくたち”を引っ張るリーダー“ママチャリ”役を演じた市原を、その仲間たちが絶賛。「現場でもリーダー的な存在で(市原)隼人がいなかったらメンバーもまとまらなかったと思うし、成功したのも隼人のおかげ」(石田)、「この映画で自分が持っているものを全部出せたのもイッチーが引っ張ってくれたからだと思う。ありがとう」(加治)、「芝居の話とかを熱く語ってくれたり、とてもまっすぐでピュアな人だったので、すごく好きになりました」(賀来)、「小さいときから市原君のことが好きで、格好を真似したり、(出演している)ビデオを何度も観ていたりしたので今回の共演で夢が叶いました!! 感謝してます」(冨浦)など、次々と感謝の言葉を述べられ照れてうつむきがちの市原。

 そんな市原は、「泣かないで」と麻生から黄色いハンカチを差し出され、集まった大勢のファンからも「イッチ~!!」と大きな声援を受けると、目にうっすらと涙を浮かべ、感激の面持ち。実はコレ、市原を泣かせようとしたキャストからの“イタズラ”だったのだが…感激しきりの市原は、「僕は何もしていないくて、監督が自由に演技をできる環境を作ってくれただけなんです。すごくいい仲間で、撮影が終ったら僕、泣いちゃったんです。みんなと逢えなくなるのがさみしくって。久しぶりの涙でした。もう一回、このメンバーでパート2をやりたいです!!」と、続編の意欲を力強く語っていた。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」は現在、全国ロードショー中
オフィシャルHP http://bokuchu.gyao.jp/



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