公開前から「相棒」ファン大興奮!
水谷&寺脇らレギュラーメンバーが集結
4月14日の夕方、六本木・テレビ朝日前に突如パトカー2台が横付けされた。車から降りてきたのは警視庁特命係の右京と薫……。待っていたファンのボルテージは一気に最高潮!
テレビ朝日の土曜ワイド劇場枠で、2時間ドラマとして放送されてから8年。いまや毎シリーズ、視聴率15%は手堅くクリアする「相棒」。切れ者だけど、それゆえ組織では疎まれがちな右京と、体育会系、熱血漢の薫のコンビは、警視庁の窓際部署・特命係にいながらにして、数々の事件を解決していく。そんな人気刑事ドラマが6シーズンの連続ドラマを経て、スクリーンに登場! この日、イベントに出席したのは、主役の水谷豊、寺脇康文だけでなく、レギュラーメンバーの鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳、川原和久、山中崇史、山西惇、六角精児。さらに劇場版のゲスト出演者の本仮屋ユイカ、柏原崇、そして和泉聖治監督という豪華な面々だ。
水谷豊は「24年ぶりの映画出演が『相棒』というすばらしい作品でよかった」と静かな口調で語ると、寺脇は「ファンの皆さんの後押しがあって映画になった。撮影は水に飛び込んだり、寒い思いもしたけれど、完成した作品を見たらそれも吹き飛んだ」とハイテンション。和泉監督は「『相棒』を撮り始めたころにはすでに、水谷さんと『これは映画になるね』と話していたので、ずっとイメージはしていた。ファンの皆さんの要望が形にできてよかった」と自信と安堵の表情だった。
「お昼ごはん後にみんなで集まってコーヒーを飲みました」と本仮屋が明かしたエピソードからもうかがい知れるように(柏原いわく「僕は1人のシーンが多かったので、その話、初めて聞きました・・・」と寂しげ。でも「水谷さんたちに見守られ温かい雰囲気の中、演じられた」とのこと)、楽しい現場だったようだが、作品は「相棒」ならではの社会に切り込む重厚なストーリー。そして、劇場版ならではのスケール感で魅せる!
「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」は、
5月1日(木)より全国ロードショー
オフィシャルHP http://www.aibou-movie.jp
綾瀬はるかの“おんぶ”に
小出恵介は思わずにんまり!?
韓国映画「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」などを手掛けたクァク・ジェヨン監督が、日本のスタッフ&キャストと組んで製作した映画「僕の彼女はサイボーグ」の完成会見が行われ、クァク監督をはじめ、パワフルなサイボーグ役をキュートに演じた綾瀬はるか、突然現れたサイボーグに恋をする気弱な青年役の小出恵介、山本又一朗プロデューサーが出席した。
パワフルな彼女役の綾瀬に投げ飛ばされるなど、ハードなシーンが続いた小出は「立ったまま眠っている彼女の胸をチラ見しようとして叩かれるシーンでは、ワイヤーを使っているけど、生身で何度も床に叩き付けられたりして怖かった」と、撮影での苦労を告白。そんな小出の一方で、殴る側の綾瀬は「普段の生活で、人を殴ったりする機会がないから楽しかったです。実生活でもやってみたいですね」と、無邪気な笑顔で語り、現実離れした設定を楽しんだ様子だった。
また、作品の中で「綾瀬におんぶされたシーンが印象に残っている」という小出が「あれは幸せでしたね。最初は遠慮していたんですが、最後の方はおもいっきり体重をかけました」と話すと、綾瀬は「力には自信があったので、おんぶは全然平気でした」と、さらりとコメントした。
写真撮影では、映画の設定にちなみ、綾瀬が小出を持ち上げるパフォーマンスも!! 綾瀬に持ち上げられた小出が「すごい力持ちですよ」とおどけると、楽々と!? 小出を持ち上げた綾瀬は、「全然軽いです」と、余裕の笑みでポーズをとっていた。
「僕の彼女はサイボーグ」は、5/31(土)より全国ロードショー
オフィシャルHP http://cyborg.gyao.jp/
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