「ヌードシーンに抵抗はなかったわ」
お騒がせ女優ミーシャ・バートンが来日!
米TVドラマ「The OC」で人気の女優ミーシャ・バートンが、出演最新作「あの日の指
輪を待つきみへ」のPRのために来日。23日にスペースFS汐留で記者会見を行った。
アカデミー作品賞ほか計8部門を受賞した「ガンジー」(82年)で、自身も監督賞に輝
いた名匠リチャード・アッテンボロー監督の最新作である本作。戦争で愛する人を失って
以来、心を閉ざし続けてきたひとりの女性が、指輪の発見をきっかけに過去と向き合う決
意をする、実話ベースの感動ラブストーリーだ。
大女優シャーリー・マクレーン扮する主人公エセルの若き日を演じたミーシャは、「シ
ャーリーの大ファンだったから、この役のオファーがきた時は信じられなくて。撮影中には彼女と話すこともできたの」と喜びつつ、その責任感も大きかったそう。だが、
「役作りにあたって、監督は何度も話し合いの場を設けてくれたし、演技者がやりやすい
ような素晴らしい環境を作ってくれたんです。だから安心して演技に臨むことができまし
た」と、アッテンボロー監督に絶対的な信頼を寄せていることをうかがわせた。
また、本作で美しいヌードを披露したミーシャは、「脱ぐことに躊躇しませんでした。
あの場面での彼女のヌードは、全身全霊で愛する人に向っていくエセルの無垢さと情熱を
表現したもの。だから涙も自然に出たんです。とてもいいシーンで気に入ってます」とコ
メント。本作のテーマである真実の愛を信じていると語り、指輪についてエピソードを求
められたミーシャは、「たくさんの指輪を付けているけど、それぞれに意味とセンチメン
タルな思い出がある」と語り、女性らしい一面をのぞかせた。
ファッション・アイコンとしても知られるミーシャは、この日、自身がイメージモデル
を務める日本のブランド「Smacky Glam」のジャケットにジーンズを合わせたカジュアル
な装いで登壇。アクセサリーを含め、その着こなしは、さすが! 最近は、酒気帯び運転や薬物所持で裁判沙汰
になるなど、私生活で話題にのぼることが多かったミーシャだが、今作での熱演を見ると、これからは女優としての活躍も期待できそうだ。
「あの日の指輪を待つきみへ」は2008年7月、全国ロードショ-
オフィシャルHP http://www.yubiwa-movie.jp
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