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豪華キャストが集結!!
「鬼太郎」実写映画第2弾が完成

 幅広い世代から愛されている妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の実写映画第2弾「ゲゲゲの鬼太郎  千年呪い歌」が完成し、東京・代々木競技場第二体育館にて完成披露試写会を開催。昨年GWに 公開され大ヒットした第1作に続き、鬼太郎を演じたウエンツ瑛士や、猫娘役の田中麗奈、ねず み男役の大泉洋、おなじみの鬼太郎ファミリーと本木克英監督はもちろん、ヒロイン役の北乃き い、鬼太郎と敵対するぬらりひょん役の緒形拳、濡れ女役の寺島しのぶら豪華キャストが登壇し、 舞台挨拶を行った。

 ウエンツの「出来上がったぞー!!……言いたいのそれだけです(笑)」という雄たけびからス タートまった舞台挨拶。何百人というスタッフの力があって映画が完成したと、スタッフへの感 謝の言葉を口にしたウエンツは、「全く別物と言っていいくらい、鬼太郎を1から作り直しまし た。こんな個性的なキャストが揃った映画が楽しくないわけがない! 小さな子供から昔から鬼 太郎を愛してくださっている大人の方も楽しんでもらえると思います!!」と、映画の仕上がりに 自信満々の様子。


猫娘役の田中は「前作よりもパワーアップしていて、迫力もあります。「3」もあれば、また ぜひやりたいな」と、早くも次回作への意欲を語ると、今作では、ねずみ男とのシーンが多いこ とから、「本当のところ鬼太郎とねずみ男、どちらが好き?」と司会者が質問。「それ、 必要な質問ですか? 世界中にいませんよ、『ねずみです』って人は!」と割って入った大泉は、 「恋心だったり、家族愛だったり、親友だったり…鬼太郎に対してひとつじゃ言い表せないくら いの「愛」を持っているのでそれを感じてらえば」と、予想通り鬼太郎を選んだ(!?)田中の答え に、「今回は感動するシーンが多くて、ちょっとウルっとくるので、自分がねずみ男っていうこ とが恥ずかしくて…。ねずみ男には我ながら腹が立つなと思いました」と、負けを認めた発言(!?) で会場を盛り上げた。

 また、「冬の撮影だったんですが、裸にみのだけを着て挑みました。撮影の待ち時間に寒かっ たので焚き火にあたっていたんですが、みのが焼けまして、亡くなっていたら映画がお蔵入りで した」と話した子なき爺役の間寛平。そんな子なき爺と常に行動をともにしている砂かけ婆役の 室井滋は、「今回は2作目なので猫娘役を狙っていたんですけど…。今回、子なき爺と夫婦っぽ くなっていますが、夫婦じゃありませんので!」と、コメント。

 鬼太郎と激しい戦いを繰り広げる夜叉を演じた人気韓国人俳優、ソ・ジソプは「こんな素晴ら しい場所にみなさんとご一緒できて本当にうれしく思っています。今回は一番最初に夜叉のイラ ストをいただいたのですが、そのイラストがとても気に入りました。台本もすごく面白くてぜひ 演じてみたいと思って参加しました」と、本作への出演の経緯を語った。さらに、妖怪界の総大 将であるぬらりひょんを演じた緒形は、「みんなメイクしなくてもそのまんまオバケみたいな人 たちばかりで、とても楽しい現場でした。ありがとう」と、重厚なイメージとは違った軽妙な挨 拶で集まった1500人の観客を喜ばせていた。

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」は、7月12日(土)より全国ロードショー。
オフィシャルHP http://www.gegege.jp/



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