オスカー女優が優しい母の一面を披露
さらに、40代の素晴らしさも力説!
9月6日より公開のハートフル・ファンタジー「幸せの1ページ」の公開に先駆けて主
演のジョディ・フォスターが来日。18日に東京・日比谷のペニンシュラ東京にて記者会見
が行われた。
これまではタフな女性を演じることが多かったジョディが本作で演じたのは、冒険小説
家なのに、実は対人恐怖症で引きこもりという女性。今までとは正反対ともいえる役柄を
演じたことに対し、「いつも真面目な強い女だけじゃなく、私の中にもこういうコミカル
な一面があるってことを見せたかったの」とコメント。今回は10歳と6歳になる2人の息
子たちも撮影に同行したようで、「オーストラリアの無人島でのロケは印象的だったわ。
野生の動物がたくさんいる中で一緒に過ごしたのよ。それに、撮影中の私のマヌケな姿を
見て『僕らのママがあんなバカなことしてる!』って、とても楽しんでいたわ(笑)。こ
の映画は、私が子供を持つ親だからこそ撮った作品なのよ」と優しい母の一面をのぞかせ
た。
今回は、そんな愛しい息子たちを連れての来日となり、ジョディは「私が初来日を果た
した12歳の時に経験したいろいろなことを、子供たちにも体験させたい」そう。しかし、
何度も来日を果たしているジョディにとっても日本の猛暑は厳しかったようで、「こんな
に暑い日本は初めて!」と驚いた様子だった。
会見の最後には、彼女のファンだという女優の真矢みきが花束贈呈で登壇し、“アラウ
ンド40”談義に花を咲かせる一幕も。ジョディは、「40代であることの素晴らしい点は、
それまでに培った経験から得た自信もありつつ、まだまだ将来を思い描いてワクワクし、
活発でいられる若さも併せ持つこと。40代は自信を保って未来へのバイタリティーを持て
るエキサイティングな年代なのよ」とコメント。真矢も、「これまでの人生をもう一度考
え直せる世代」と持論を語り合っていた。
「幸せの1ページ」は、2008年9月6日(土)より全国ロードショー。
オフィシャルHP http://shiawase1.jp/
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