DVDとシングルをリリース!
飛輪海のアーロンが語る“僕のこれまで”
8月20日に日本オリジナル2nd シングル「Treasure」をリリースし、オリコンデイリーランキング13位と好スタートを切った台湾のボーイズ・グループ、飛輪海(フェイルンハイ)。夏にぴったりのさわやかな歌声を聴かせ、日本での人気も上昇中だ。そんな中、メンバーのアーロンが来日。芸能界デビューから今までを語ってくれた。
「僕は、ネットのコンテストがきっかけで芸能界に入りました。まさか自分がこういう仕事をするとは思ってもいなくて、一番、最初にテレビ番組のリポーターの仕事をした時は、ものすごく緊張して、震えていたのを覚えています。NGの連発(笑)。でも、その仕事を通じて、いろいろ学ぶことができました」
その後、ドラマ「KO One~終極一班~」で役者デビュー。このドラマでは、後に飛輪海のメンバーとなるジロー、ケルビンと共演。もの静かで音楽を愛する謎めいた高校生・小雨(シャオユー)を演じた。
「このドラマは、僕たち3人の個性にあわせて作られたんですよ。事前に脚本家、プロデューサー、監督さんたちと十分に話し合ったし、僕たちも積極的に意見を出しました。だから僕が演じた小雨は、自分によく似ていると思います。でも、初めての演技だったので超緊張しましたよ(笑)」
その後、ウーズンが加わり飛輪海を結成、歌手活動がスタートした。もともと歌が大好きだったアーロンは、歌に自信があったそうだが、レコーディングでは苦労したという。
「歌が好きだったので、よくカラオケにも行っていたんです。友達からも『上手いね』と言われて自分なりに自信もあったんだけど、実際の録音となると、まったく違うものでした。自分の声を聴いても、これは誰の声? というような感じで。全然、思い通りに歌えなかったんです」
その後、ボイストレーニングや歌手としての経験を積み、今では自分なりのスタイルで歌を表現できるようになったという。「自分の声にマッチする音域や、歌詞にどう感情を乗せていくかということが、どんどんわかってきた感じですね。愛情、友情、家族の愛など、今まで自分が経験してきたことを、それぞれの歌、それぞれの歌詞に込めて、自分のスタイルで歌っていきたいです」
現在は、歌に演技にと大活躍中のアーロン。リポーターぶりもすっかり板について(?)、8月29日発売のDVD「飛輪海スペシャル ウーズン&アーロン編」では、名古屋の街を散策し、楽しそうに食べ歩きする姿が収録されている。
「名古屋ではいろいろなことをしました。名古屋城に行ったり、てんむすを作ったり。名古屋パルコでは僕のイメージで“冬の王子さま”というアイスも作ってもらいました。それからイラスト入りの地図も描いたんですけど、かわいいと好評だったので嬉しかったです。あと、ぜひ言っておきたいのは名古屋名物の“ひつまぶし”が、すごく美味しかったこと! 食べたことのない人は、ぜひ食べてみてくださいね(笑)!」
DVD「飛輪海スペシャル ウーズン&アーロン編」発売中。日本語2nd シングル「Treasure」発売中。
飛輪海オフィシャルHP http://FRHj.TV/
|