ヘイデン・クリステンセンが
瞬間移動ではなく飛行機で来日!
行きたいと思った場所に、一瞬のうちに行けるとしたら?――そんな究極の能力を手にした男の冒険と熾烈な戦いを、VFXを駆使した革新的な映像で描いたSFアクション超大作「ジャンパー」のジャパン・プレミアが行われ、主演のヘイデン・クリステンセンとレイチェル・ビンソン、そして監督のダグ・リーマンが来日し舞台挨拶に登壇した。
ロンドンやフィジー島、エジプト、そして東京など様々な場所に瞬間移動できる“ジャンパー” の華麗な生活を描くため、世界各国で撮影を敢行した本作。監督が一番大変だったと語る「ベンツでテレポートするシーン」を撮影した東京ロケには、ヘイデンももちろん参加。「東京には映画のPRなどで何度も来ているけど、撮影で訪れるのは初めて。今回のロケは夜に行われたので、今まで知らなかった静かな夜の東京の雰囲気を感じることができて良かった」と撮影当時を思い出しながら語ってくれた。また、できるだけアクションシーンにも挑戦し、撮影中に手や耳を切ったというヘイデンだが、「傷は接着剤でくっつけた」そう。繊細そうに見えるが、意外と大胆なのかも!?
そして、今回、初来日を果たしたヒロイン役のレイチェルは、「東京に来たかったので、ハッピー!」と満面の笑みで喜びを表現。しかし、「もしどこにでもテレポートできるなら?」という質問には、忙しい毎日で疲れが溜まっているのか「旅行するよりも、仕事が終ったあとにすぐに家に帰って眠りたい」とコメントし、会場の笑いを誘っていた。
会見の終了前にヘイデンは、会場の観客に向けたメッセージとして「みなさんもジャンプしてください!」とコメント。真意がつかみにくい謎のメッセージに会場は一瞬ざわめき、それに対しヘイデンも照れ笑いを浮かべていたが、最後には「毎回、日本に来るたびに温かい気持ちで迎えてもらえるので、とても感謝しています。是非、この映画を家族や友達に薦めてください」と自信作をアピールして退場した。
(c)2007 twentieth century Fox
「ジャンパー」は、2008年3月7日(金)より、全国ロードショー。
オフィシャルHP br>
オフィシャルHP http://movies.foxjapan.com/jumper/
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